お酒の楽しい飲み方とは

沖縄のお酒の美容と健康効果について

お酒の楽しい飲み方とは 沖縄のお酒である泡盛には美白効果があるそうです。実際に沖縄でも泡盛を肌につけると、肌がスベスベになると言い伝えられています。泡盛に含まれている成分であるイソプロピルアルコールは殺菌力が高く、ニキビダニやアクネ菌殺菌の効果があります。メチオニン、グルタチオンには美白作用があります。他にもフェルラ酸、カフェ酸には美白物質として知られるアルブチン、コウジ酸の仲間でシミや色黒の原因のメラニン生成を抑制する働きがあるとされています。化粧水として使うときはまず度数の低めの泡盛(30度以内)を用意し、これを適量コットンにつけてパッティングします。プレ化粧水代わりにしてもよいです。特にニキビなどには効果が大きいとされています。

泡盛も、適度な量を飲むことにより、血液がサラサラになり血栓症(脳梗塞、心筋梗塞など)を防ぐことができるとされています。酒を飲むと血液中の血栓溶解酵素が活発化しますが、泡盛などの本格焼酎を飲んだ人はワインに比べ1・5倍、酒を飲まない人の2・5倍になるという結果が報告されているそうです。厚生労働省の『健康日本21』では、1日あたり20グラム以下のアルコール摂取を推奨しています。泡盛の場合だと、アルコール度数30度の一般酒でおよそ80ミリリットル、約0.5合。目安ですので、体調をみて飲み過ぎには十分注意が必要です。

はっきりとは分かっていませんが、花粉症に効いているという報告もあります。実際に花粉症に泡盛が効果があるのかということで成分の分析などを研究してみたところ、有効かどうかははっきりとつきとめることが出来なかったそうですが試してみる価値はあると思います。適量を飲んで健康に近づいてみてはどうでしょう。